2005年10月10日

ヴィタール

マノニ.jpg

監督 : 塚本晋也
製作 : 塚本晋也
脚本 : 塚本晋也
出演 : 浅野忠信 , 柄本奈美 , KIKI , 岸部一徳
収録時間 : 86分
発売元 : ハピネット・ピクチャーズ
音声仕様 : 日:DTS5.1ch/
ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ


最初の出だしから浅野さんのキャラが前面に出ており
意味不明な装いで戸惑う印象
ボソボソと喋る口調も特徴と言ってしまえば
それまでだが、それでは観客に何も伝わってはこない
あのまま最後まで演じるのなら
もっと違う役のときにしてはどうだろう

内容は医学生の解剖が主体で
意味の無い解剖シーンが永延と続く
はっきり言うと
「本物はあういう感じではありません」
と、思ったが映画だもんな・・・

恋人が事故で亡くなり
自分は記憶喪失
そこからの人生展開の話なのだが
脚本が良く無いため
中途半端で終わっている

浅野さんのキャラに負けてこの映画は訴えるものが無い

私的映論
見ても見無くても善し 浅野さんファンなら見てもいいかも犬
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posted by honneryu2005 at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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