2005年11月10日

GO

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監督 : 行定勲
脚本 : 宮藤官九郎
原作 : 金城一紀
出演 : 窪塚洋介 , 柴咲コウ , 大竹しのぶ , 山崎努 , 山本太郎
収録時間 : 122分
発売元 : 東映ビデオ
音声仕様 : 日:ドルビーサラウンド
      日(解説):ドルビーステレオ


恋愛ものと何度も台詞で出てくる映画だが
それが白々しく聞こえて仕方無い
妙な在日韓国人や朝鮮人のことに拘る描写が
しつこいexclamation×2
半分位は共感するところもあるが
日本人は元々欧米被れであり
ヨーロッパビイキグッド(上向き矢印)
こんな国民性に立ち向かっても意味は無い
敗戦国である日本の歴史に
アメリカ日本という国
だということを認知すべきだと思うが・・・

それと、『何人でも国籍は関係無い』
というフレーズは間違いだと感じる
国は母国の人を優先で守る義務があり
それこそ在日が不平等ならいっそ
アメリカ国籍を取るべき
映画の主人公が在日韓国人では無く
在日アメリカ人ならば意識は違っていたであろう
それほど、どの国でも国のイメージは拭い去れない
簡単には何人でも変わりは無いとは言え無いものだ

途中までは中々いいと感じた映画だが
変われ無い意識や常識に
無駄にしつこくする必要は無いと感じ
本当に恋愛映画なら良かったのでは・・バッド(下向き矢印)

もうひとつ次項有
主人公のオヤジは最高だ(笑)かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

私的映論
青年期の抑揚や主体性を感じられる映画だが手(チョキ)
民族性の不一致を一致させようとする無理が痛い

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posted by honneryu2005 at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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